猫☆三

白、トラ、グレーの猫3匹

ねぐら探し


にゃおんは臆病でお客さんが来ても押し入れの奥地に隠れてまず姿を見せることがありません。
さらなる落ち着くねぐら探しには日々余念がありません。
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  1. 2012/09/30(日) 11:56:43|
  2. にゃおん
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サンタアムタ基金

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サンタアムタ基金を設立しました。猫のアム太は生まれて2ヶ月で進行性の神経麻痺により後ろ足が動かなくなり、その後前足や全身も自由が利かなくなり1歳になる前に亡くなりました。はじめはアム太の治療費のために設立した「アム太基金」ですがアム太亡き後、外で生まれ保護された猫のための「サンタアムタ基金」として継続します。皆様に猫☆三オリジナル「アム太ポストカード」を購入頂き、売り上げのすべてを東京都府中市で猫の保護活動をされている方へ寄付します。
 具体的には保護された猫のご飯代や治療費、薬代にあてられます。個人で保護された猫を育て、里親に仲介するボランティアをされている方です。
ポストカード3枚セットで郵便送料込み500円です。お支払い方法はゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行からお選びください。(振込み手数料のかからないものをお願いします)
ご希望の方はこのメールアドレスまでご連絡ください。yamahaag200yellow@yahoo.co.jp
迷惑メールとの混同を避けるため「サンタアムタ基金の件」とタイトルをお願いいたします。お名前、ご住所、郵便番号、メールアドレス、ご希望の銀行名、ご希望のセット数をお知らせください。(コメントを頂いてから2-3日以内に返信いたします。返信が届かない場合再度お知らせください。)
宜しくお願いします。
SAVE 子猫!美猫!
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宛名面はこんな感じ(かわいいです)
  1. 2012/09/27(木) 18:51:13|
  2. アム太基金(ポストカード)
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サンタアムタ基金


皆さんにご協力頂いた、アム太の鍼治療の為につくったアム太基金2ですが、残念ながらひと月も継続することができませんでした。私自身も半月ほどぼけっとしていましたが、今後改めて「サンタアムタ基金」として保護された猫のための治療費として売り上げの半分を寄付することに決めました。ポストカード、エコバックともにそのようにいたします。(エコバックは残り在庫2個です。)かなりの微力ですが、、、アム太のような猫の役に立ちたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
 昨日久しぶりに美容室に行きました。そちらではアム太基金(販売)にご協力頂いていましたが、お客様の一人がアム太の死を知って涙を流してくださったとの話を伺いました。私はお会いしたことがありませんが、本当にありがたく思います。私の知らないところでも多くの方に思っていただけてアム太は幸せでした。(、、、なんだかうらやましくもあります)
  1. 2012/09/27(木) 01:46:11|
  2. クッチン
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リハビリ


にゃおんは今日もかごにはまって大満足です。

アム太がいなくなってから本当に静かになりました。ゆっくり眠ることができるし、どこに出かけるのも自由です。いままで常に頭の中にアム太のことを置いていたので、それがなくなり心に余裕ができてきたのでしょう。
いまアム太を考えるとそれは猫というか、こどもというか、、なにか「大切なお客さん」みたいな感じです。本当に密度の濃い9ヶ月でした。アム太がくる半年前に7年をともにしたアムーをなくしましたが、その年月を超えていました。段階的に速く病気が進行しましたが、そのスピードにあわせてひとも動き、考えていましたから。
 いま体は楽になったのですがどうやら後遺症があります。最近行った区の健康診断で血液の中の中性脂肪で引っかかりました、、、。とにかく家を出ず、運動量が極端に落ちていましたから仕方ありませんが、体はついていっていませんでした。早速近くのプールで泳ぎをはじめました。
 まだまだリハビリを必要としています。
  1. 2012/09/23(日) 18:31:47|
  2. にゃおん
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まず手がでます

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にゃおんは最近ますます活性化!
機嫌が悪いとクッチンに即、先制猫パンチの嵐です。おそれながら様子をうかがいます。
  1. 2012/09/19(水) 23:30:53|
  2. にゃおん
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接近


朝起きるとにゃおんとクッチンがこんなに近くで寝ていました。ふだんはこんなに近づいてくつろぐことはありませんが窓際とかごの効果でしょうか。大人のふたりでした。
  1. 2012/09/14(金) 23:56:51|
  2. にゃおん
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早いもので


早いものでアム太がいなくなってもう11日がすぎました。なにもしないでいい生活にもだいぶ慣れてきました。クッチンとにゃおんは本当に手がかかりません。孤独を愛しているのでほおっておいても楽しそうです。クッチンはアム太と常に共にいたので比較の問題で「つらがのびてるな、アム太は丸顔でかわいい」となりがちでした。でも比較対象がなくなり「シャープでいい顔だ!」と思えてきました。何よりも健康で脚力があり、たまに寄ってきてゴロゴロするところはまさに猫らしくすばらしい。
 写真はアム太の遺影と頂いた絵です。クッチンも興味がありそうなふりをさせました。
  1. 2012/09/12(水) 22:59:01|
  2. クッチン
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お気に入り


アム太の通院に使っていたかごは現在にゃおんが独占中。昼も夜も気がつくといつもいます。
そんなに好きだったのか、、、。
 本日はアム太の鍼の先生からもお手紙頂きました。体がつらくなってきたときアム太にとってなくてはならない最後の治療でした。また私にとっても、麻痺した猫をリハビリとして積極的に動かすことは考えてもみなかったので、通院してよかったと思います。突然、行けなくなってしまいお話も出来ませんでしたがありがとうございました。
  1. 2012/09/10(月) 23:53:44|
  2. にゃおん
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アム太人形


アム太を見守りながら作ったものです。1週間経って水分も抜けました。
アム太を描いた絵もいただきました。心からお礼申し上げます。
  1. 2012/09/09(日) 23:00:27|
  2. アム太
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さらに整いました


本日アム太にお供え物もいただきました。苦しいときにはいつも話も聞いていただきありがとうございました。
アム太の周りもさらににぎやかに充実いたしました。(きっと喜んで木をガジガジしていることでしょう。)
  1. 2012/09/08(土) 12:42:49|
  2. アム太
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猫密度


アム太のためにまたお花を頂きました。白を基調に青と黄緑を散りばめた端正なもので、いまのアム太にぴったりな感じがします。本当にありがとうございました。(写真はその空き箱で楽しむクッチンです)
 本日はアム太の里親を仲立ちしていただいた方のお宅にお邪魔しました。猫の保護活動をされていて今回は大変お世話になりました。初めての顔合わせ、自宅でのマッチング、病気の相談と病院の仲介、アム太基金までも、、何から何まで、本当に頼りにしていました。しかも手際も大変よくてきぱきと多くのことをこなしておられます。中でもアム太がはじめ通っていた病院で「この子は育たない!」と宣告された後、恐るべきスピードで次の病院を紹介頂き、かつ料金を割引設定お願いし初診のときは共に来ていただき、診察のとき病院で3時間も待っていただきました。普段はお仕事もして、地域猫のお世話や保護、里親の仲介をされています。しかもご自宅には60匹の里親を待つ子を保護されています!!60匹と初めて伺ったときは聞き間違えかと思いました。我が家では3匹でもう限界でしかもアム太の病気でひとが倒れているくらいなのに、、、。一度見てみたいと思いを募らせていました。
 いざ到着後、宅内に案内されて見渡すと思ったより静かで気配もなく5-6匹がテーブルの上で我々をお出迎えしてくれました。あれ、、もうだい里親が決まったのかなと思いふとテーブルの下をみると大きな子が数匹、そして隣の部屋をみるとケージが山のように積んであり10匹ぐらい、すき間を3-4匹子猫が歩いていて、ソファーの後ろをみると暗がりに光る目が10こくらい、、、。窓の外にはそとに出られるように工夫がしてありサンルーム状態のところに10匹ぐらい。こんなに猫密度が高い空間は人生で初めてでした。つぎから次にでてくるでてくる、、しかもどの子も毛づやがよく人なつこい良い猫です。もうかなりのカルチャーショックで、気がつくと連れてかえるならどの子かな、、と考えだしている自分がいて、どうせなら子猫の兄弟がいいなとか自然に思ってしまっています。アム太、アム太と念じてそれをなんとか振り払いました。
 このように愛情を持って保護し、育てた猫ならば絶対にきちんと社会性があり、問題行動も少なく、里親の新居にもすぐ順応できるでしょう。まさに猫マスターの称号がふさわしい、、。ご覧の皆様で、新しい家族を迎えようと思っていらしたらぜひともご連絡ください。美しい、いい性格の猫がたくさんおります。
 どのような形か分かりませんがぜひ今後も応援させていただきたいと思っています。アム太もこの方に仲介していただき本当に良かった!そしてアム太のことですこし肩を落としていた我々によい気分転換になりました。すべての猫がいい里親さんに巡り会えることをお祈りしております。
  1. 2012/09/08(土) 00:32:35|
  2. クッチン
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8ヶ月ぶりのそば屋

R0019459 のコピー
今日は本当に久しぶりにふたりで外出しました。昨年の大晦日、近くのおいしいおそば屋さんに行ったらあまりの行列にあきらめてかえったそのお店です。おおよそ8ヶ月ぶりに家を空けての外食です。思えばそのころはまだ、数時間ならアム太を置いて外出も出来ました。でも年を越してからあれよあれよと、悪くなり、家を全く空けることが出来なくなりました。そんなことを振り返りながら頂きました。
 そのあと遺影を作ろうとたまった写真を引っ張りだしました。何百枚という数の写真があり「いい写真」はたくさんあります。でも「アム太の遺影」はもう決まっていました。それが撮られたのは、病気が進行して前足も効かなくなっていた頃だったと思います。目は見えていて、意思表示もある程度は出来ました。横たわって前の窓を見ています。体はそれほどしんどくなかったのでしょう顔は穏やかです。その目が印象的でした。病気の進行で徐々に自由が効かなくなっていることも受け入れ、いずれくるであろう終わりを予感しつつ、でも気にもかけず、今日は楽しくなりそう、、そんな感じです。私がずっとみてきたアム太はまさにこれに表れていて、与えられた状況でただただ生きる動物の強さにいつも驚かされてきました。また病気の進行に憂いでいる私に「案ずるな、、、生きれば良いのだ」とやさしく語りかけてきます。こんな猫の表情は今までまずとらえることはできませんでした。偶然我が家に来たアム太と共に過ごした私たち、その関係からうまれたものでもあります。
  1. 2012/09/07(金) 03:04:50|
  2. アム太
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整いました


アム太のためにお花をいただきました。
自分でも買いにいこうと思っていましたが、花やさんはなんだか苦手で(たくさんありすぎて何を選んでいいか)。
私が選ぶよりアム太にぴったりな気がしました。お骨のまわりもこれで整った様子で安心です。
ありがとう。
  1. 2012/09/03(月) 13:06:20|
  2. アム太
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介護習慣あり


昨晩は半年ぶりぐらいに深く眠りました。
でも朝起きたときすぐアム太のいた場所を見てしまったり、外出して買い物をして帰るときなんだかそわそわして早く帰らなければならないような気がしたり、予定をいれるときカレンダーをみて家に不在にならないように考えていたり、時計をみてそろそろご飯の時間か確認したり、キッチンで調理中横目で寝ていた場所をチェックしたり、別室で聞き耳を立てていたり、、、とにかくなにか心配で気になって仕方ないのですが、特に何もやることもなく意味もなく部屋をうろうろしてしまいます。
 気を紛らわせようとアム太に使っていたトイレやらご飯、給水器、薬などを片付けました。部屋は整然と片付きがらんとしてしまいました。にゃおんとクッチンはいつもの場所でスヤスヤ寝ていてかまう必要はなく、音もなく静かです。改めて今年に入ってからアム太のことを生活の中心にしてきたことを感じました。アム太は猫以上の何か別の生き物だったように思います。四肢麻痺であったことで食事、排泄、睡眠、入浴、外出などの時間と空間、そして快適、不快などの感情を常に共有していたからだと思います。子猫からそだてたのはアム太で3回目でしたが、どの場合よりも圧倒的にパワーを必要としました。何をするにも「アム太」と「その他のこと」になり選択を迫られました。
 いま、寂しい気持ちでいっぱいで何も手につかないのですが、すこし肩の荷がおりて楽になりました。
 今日からはクッチンにもすこしかまってあげようと思います。ずっとアム太ばかりを看てきたので、まともに遊んであげていませんでしたのでいつも謝っていたのです。
  1. 2012/09/03(月) 12:44:26|
  2. アム太
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骨太ですから


激動の一日でした。
 アム太はもう骨になってしまいました。陶芸家の友人に焼いてもらった、故アムー(ロシアンブルーでアム太の名前の由来の猫)の骨壺に共に入りました。いわゆるペット斎場にて立ち会って、焼いてもらい、骨を並べてもらい受け取るものです。担当の方に聞いたところ子猫の骨は成長段階でしっかり焼け残らないそうです。アム太の骨もまばらだったのですが、普通よりしっかりとしたものだそうです。手足も太く成長したら大柄になっていたでしょうと。はじめ私は麻痺の進行で骨があまりないのだと、おもったのですが逆に良く残っているそうです。聞くと多くの猫の骨を扱っているので違いがよくわかるのだそうです。そのような遺体をあつかう仕事なので、どこか影のある物静かな物言いの若い方でした。そのような職の方は普通はあまり無駄に話さないことが多いのですが、骨壺を「渋いですね、これ」と褒めてもらいました。
 アム太を焼いている間、我々は別室で待機して終わった連絡を受けて再度窯のところにいきます。和んだのが、その方が我々を待つ間、外で野良猫にご飯をあげていた後ろ姿です。やはり静かなものいいですが、猫の前ではトーンがあがって「さくらちゃん、おまたせ、、!」とたわむれていました。彼の後ろにたって「あのー」というまで気づきません。そしてすべての仕事をおえて、彼はまたさくらちゃんのご飯にもどり当のさくらちゃんはそとでちゃんと待っています。このお寺の猫ですかと聞くと「いえ、近くの飼い猫です」
 いろいろありましたが今日の終わりがこんな感じでなぜか良かったような気がします。
  1. 2012/09/02(日) 01:45:50|
  2. アム太
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アム太、アム太、アム太


本日9月1日午前8時20分、アム太は旅立ちました。ゆっくりとゆっくりとそしてやすらかに。

はじめに駅でアム太を保護された方の到着の10分前でした。でも最後の瞬間を看取るより、しずかになったけれども温もりのある穏やかなアム太に会っていただきお別れをして、4人でアム太の思い出を話し合って笑ったりできたので良かったと思います。こんな風にはじめの親と里親とが最後に見送ることができるなんてまれなことでしょう。私たちも四肢麻痺になって大変な介護の後でしたし、さらに徹夜で見守った後でもあったので疲れ果てて絶望してしまうところを、はじめの親の方に「うちにきたときにはこんなに可愛くてみんなで取り合いになった」「このビジュアルでみんなに愛されて困難を乗り切った」と言っていただき、我が家にはじめてきたときのことを思い出し心が少し落ち着くことができました。そういえば、病院でも先生や受付の方、ほかの患者さん、誰もがアム太をかわいらしいとほめてくれたのです。そう、アム太は不幸な病気で生まれてたった11ヶ月で旅立ちましたが、それを乗り切るのに必要な術を、確かに持っていたのです。我が家に来たのも必然だったのかもしれません。

それから、お花を買いにいき少し眠りました。疲れていましたが思ったより眠れませんでした。このあと、夜にだびに付します。遺体は、生きているときよりリラックスして顔も穏やかですっとしていて大人の猫のバランスできれいな形です。生きているときは麻痺で部分部分がこわばっていたので、よけいな力が抜けたのでしょう。

アム太を見守っていただいている皆さん本当にありがとうございました。今日はまだ気持ちが落ち着きませんのでうまくいうことができません。取り急ぎ、ご報告いたしました。アム太は幸せな猫でした。
  1. 2012/09/01(土) 16:50:43|
  2. アム太
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