猫☆三

白、トラ、グレーの猫3匹

アム太、アム太、アム太


本日9月1日午前8時20分、アム太は旅立ちました。ゆっくりとゆっくりとそしてやすらかに。

はじめに駅でアム太を保護された方の到着の10分前でした。でも最後の瞬間を看取るより、しずかになったけれども温もりのある穏やかなアム太に会っていただきお別れをして、4人でアム太の思い出を話し合って笑ったりできたので良かったと思います。こんな風にはじめの親と里親とが最後に見送ることができるなんてまれなことでしょう。私たちも四肢麻痺になって大変な介護の後でしたし、さらに徹夜で見守った後でもあったので疲れ果てて絶望してしまうところを、はじめの親の方に「うちにきたときにはこんなに可愛くてみんなで取り合いになった」「このビジュアルでみんなに愛されて困難を乗り切った」と言っていただき、我が家にはじめてきたときのことを思い出し心が少し落ち着くことができました。そういえば、病院でも先生や受付の方、ほかの患者さん、誰もがアム太をかわいらしいとほめてくれたのです。そう、アム太は不幸な病気で生まれてたった11ヶ月で旅立ちましたが、それを乗り切るのに必要な術を、確かに持っていたのです。我が家に来たのも必然だったのかもしれません。

それから、お花を買いにいき少し眠りました。疲れていましたが思ったより眠れませんでした。このあと、夜にだびに付します。遺体は、生きているときよりリラックスして顔も穏やかですっとしていて大人の猫のバランスできれいな形です。生きているときは麻痺で部分部分がこわばっていたので、よけいな力が抜けたのでしょう。

アム太を見守っていただいている皆さん本当にありがとうございました。今日はまだ気持ちが落ち着きませんのでうまくいうことができません。取り急ぎ、ご報告いたしました。アム太は幸せな猫でした。
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  1. 2012/09/01(土) 16:50:43|
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