猫☆三

白、トラ、グレーの猫3匹

介護習慣あり


昨晩は半年ぶりぐらいに深く眠りました。
でも朝起きたときすぐアム太のいた場所を見てしまったり、外出して買い物をして帰るときなんだかそわそわして早く帰らなければならないような気がしたり、予定をいれるときカレンダーをみて家に不在にならないように考えていたり、時計をみてそろそろご飯の時間か確認したり、キッチンで調理中横目で寝ていた場所をチェックしたり、別室で聞き耳を立てていたり、、、とにかくなにか心配で気になって仕方ないのですが、特に何もやることもなく意味もなく部屋をうろうろしてしまいます。
 気を紛らわせようとアム太に使っていたトイレやらご飯、給水器、薬などを片付けました。部屋は整然と片付きがらんとしてしまいました。にゃおんとクッチンはいつもの場所でスヤスヤ寝ていてかまう必要はなく、音もなく静かです。改めて今年に入ってからアム太のことを生活の中心にしてきたことを感じました。アム太は猫以上の何か別の生き物だったように思います。四肢麻痺であったことで食事、排泄、睡眠、入浴、外出などの時間と空間、そして快適、不快などの感情を常に共有していたからだと思います。子猫からそだてたのはアム太で3回目でしたが、どの場合よりも圧倒的にパワーを必要としました。何をするにも「アム太」と「その他のこと」になり選択を迫られました。
 いま、寂しい気持ちでいっぱいで何も手につかないのですが、すこし肩の荷がおりて楽になりました。
 今日からはクッチンにもすこしかまってあげようと思います。ずっとアム太ばかりを看てきたので、まともに遊んであげていませんでしたのでいつも謝っていたのです。
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  1. 2012/09/03(月) 12:44:26|
  2. アム太
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