猫☆三

白、トラ、グレーの猫3匹

動悸はげしい ヘトヘト


ついにミーコ初診察です。二人がかりです、、、。当然のことながら病院で耳の経過をやはり実際に見なければ判断が出来ないので覚悟を決めて連行しました。
耳のチェックは看護師さんと3人で押さえこんでなんとか出来ました。耳の奥に薬が届いていなかったらしく今後もさらなる点耳が決まりました。その後、ずっと気になっていた肛門腺のつまり(匂いを分泌する穴です)を診てもらった所、しぼったほうがいいとなり決行しました。しかしここはいつも触るとかなり抵抗する場所です。病院内で洗濯ネットにいれ押さえつけるものの、ものすごい力で暴れ失敗、、。私も覚悟は決めているものの尋常でなく暴れると心配になってつい放してしまいます。そこで先生もついに本気モード。我々飼い主をよそに看護師さんと二人で押さえつけ見事成し遂げました。(しかし二人とも負傷されました、、、スミマセン)結局は我々は暴れる飼い猫に驚いて押さえられない「役に立たない飼い主」でした、、、。しかも先生は遂行後「もっと暴れる子は凄まじいよ、この程度ならおとなしい」との一言。いつも雑談してばかりでしたが、今日は先生が輝いて見えます、、ブラボー!(もちろん心の声です)
 帰宅後人間もぐったり疲労、ミーコも解き放つと我々から遠く離れた床でぐったり。しかもすごい動悸で口を開けてハアハアいってます。人も猫も病院でこんなに疲れたのははじめてです。
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  1. 2013/09/15(日) 00:03:27|
  2. ミーコ
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