猫☆三

白、トラ、グレーの猫3匹

寄り添う猫

レントゲン
今年数ヶ月お世話になった病院でレントゲン画像を頂きました。来週動物鍼灸に行く予定でそのために必要になったのです。(短い期間でしたが親身になって診て頂きありがとうございました。)
 昨年から、震災の影響もあり普段お世話になっている病院以外に数カ所で診てもらう機会がありました。(末期腎臓病だった故アムーの時です)感じたのは、病院によって結構治療方針が違う事と人に対する動物の位置づけが違う事です。同じ病気で連れて行っても、原因を究明すれば必ず治せるという所と、動物に無理のない範囲でやれることからやりましょうという所があります。結局どちらも正しいのですが人が何を優先させるかによって変わります。特に回復があまり見込めない段階になったら、人の手でどこまでいのちを維持出来るか変わってくるかもしれません。ただアムーが亡くなったとき感じたのは、動物は人間のように強くはなくほんの些細な事でも致命的であるということです。動物にはひとよりもよりはっきりと、そんな絶対的ないのちの長さがあるような気がしています。
 さてアム太は前足が麻痺してきてからすこし体全体のちからが弱った感じがします。特に何かなくてもひとにとなりにいてほしいようです。頭をひとに押し付けていると安心するらしいのでなるべくそうしてあげます。なぜだか体が動かなくなった分そうした気持ちがダイレクトに伝わってきます。本当に不思議です。
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  1. 2012/04/07(土) 22:53:42|
  2. アム太
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  1. 2016/06/23(木) 14:00:10 |
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お悔やみ申し上げます

 ブログを見て頂きありがとうございます。
愛猫さんを亡くされたこと大変お悔やみ申し上げます。私もひと月ぐらいは亡くなった猫がまだ部屋にいるような錯覚がしてなりませんでした。看病でご自身のお体もお疲れでしょうからくれぐれもお大事にしてください。
 さてレントゲンですが私の場合は動物病院でデータを頂きました。ですので画像の写真はフィルムではありません。おそらくフィルムの場合こんなにはくっきりは出ていないです。病院でくっきり見えたのは後にライトボックスがあったからだと思います。
フィルム自体も画像が定着していれば数十分の日光で退色することはまずありませんから、でこさんの不注意によるものではないですよ。
 愛猫さんもきっと最後までつくしてくれたことを「ありがとう」と言ってくれていますよ。そしてこれからも寄り添っていてくれると私は思っています。
  1. 2016/06/25(土) 13:23:52 |
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  3. マーサル #-
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